今日、最近亡くなられたある会社の役員の本を読んでいたら、本質ではないのですが、区別と差別ということに少し触れられていました。
いろんな場面で、人や物をある基準で分類したり、扱いを変えたりしないといけないことは、当然のことながら起きてきます。
そのことは、区別なのか差別なのか。
その境目はどこにあるのでしょう。
最近は、おかしいなと思う差別指摘もあります。
例えば、運動会の徒競走で一等をとった子供に商品をあげる。
これは差別だと文句をいう。
じゃ、入学試験で成績の良い人に入学を認めるのも差別?
そんなわけないじゃないか、と私は思うのですが、そうではない意見の方もいらっしゃるのも事実。
区別と差別。
その線引きはどこで、何なんでしょう。
そういうことをいろんなケースで考えてみる事が大事。
そうすると、いろんなことが見えてくると思います。
区別と差別
徒然の思い

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