期待すること

昨日の衆議院議員選挙、ちゃんと投票に行きましたか?
劇的な政権交代を目の当たりにすると、小選挙区制のすばらしさと、国民の求めるものというものがよくわかるような気がします。
民主党に求めたものは何か?
官僚主導の政治や、無駄を無駄と感じない感覚や、利益誘導のべったり政治や、どういう国にしていくのかという福祉や国作りのビジョンの無さや、そういう部分を変えて欲しいという期待だと私は思っています。
個々の民主党の政策には首をかしげるものもありますが、そういうことには目を瞑っても、自民党には絶対にできない変革を民主党はやってくれるんじゃないかという、そういう期待です。
それができないとわかると、次の選挙では、また劇的な政権交代になると思います。
国民が真に求めているのは、高速道路の料金をタダにすることでもありませんし、子育て支援でもありません。とにかく、今までの政治手法をひっくり返すことです。
今夜、テレビに多々出演されていた民主党の藤井氏の談を聞いていると、そういうところはよく認識されていると感じました。その考えの基本的考え方は、民主党全議員の中で絶対にぶれないようにしてほしいものです。
とりあえず、今は期待を持って見て行きたいと思います。

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