手作りソーセージ体験!

今日は勤務先の親睦会に参加してきました。昨年は愛知牧場でのバター作りを楽しみましたが、今年は、デンパーク安城というところでソーセージ作りでした。
あまり、こういう親睦会には参加しなかった私ですが、部内のコミュニケーションをもっと密にしたいという思いと立場で、最近は楽しんで末娘を引っ張り込んで楽しむようにしています。今回は奥さんは都合がわるかったので、末娘とふたりでの参加となりました。
ソーセージ作りは初めてでしたが、肉(地元三河産の三河ポーク)をこねて腸につめるという楽しい作業です。腸詰は、下の写真のような機械にこねた肉をいれて押し出すという作業で、ちょっと気を抜くと細くなったり太くなったり、ひどい時は破れてしまったりと、ああだこうだと騒ぎながらの作業です。端を結ぶ作業もけっこう細かくて、「ああダメだ」とか言いながらの奮闘でした。

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腸詰め作業風景
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試食です!

できあがると、湯の中にしばらくいれて火を通してできあがりです。すぐに試食をしましたが、これがなかなかおいしい。やはり、自分たちの手作りというのは、それだけで特別なものです。
末娘は、ソーセージつくりのテーブルで一緒だった後輩の娘さんと仲良くなり、ソーセージ作りが終わった後もふたりでデンパークの中ではしゃぎまくりです。子供広場で遊んだり、森で遊んだり、消防自動車に乗ったり、ステージで歌を歌ったり。親たちは、やれやれといった感じでついてまわっていましたが、それもいいものです。
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なかなか楽しい一日でした。
【このエントリは、2009年11月22日に2009年11月14日付で掲載しました。】

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