今日は夫婦で人間ドックに行ってきました。
人間ドックと言っても、個人での受診ではなく勤務先での健康診断です。
毎年ある健康診断ですが、4年に1回だけは勤務先の専用施設と最新設備を使って、人間ドックと呼べるだけの内容の検査をしてくれます。
検査は午前中かかって実施し、午後にその結果を聞いたり、健康維持のための講義や研修、実習などを実施したりという1日がかりの内容となっています。
毎年の健康診断でも詳細の血液検査や胃のX線などは検診項目にあるのですが、今回の健診はいつもの項目に加え、CTを使った肺と内臓脂肪の検査、エコーを使った首の動脈の血管診断、眼底検査などがあり、かなり充実した内容となっています。(内容的には10数万円の人間ドックに相当するとか・・・。)
詳しい検査結果は後日送られてくるわけですが、すぐにわかる結果は午後に教えてもらえます。
ちょっとショックだったのは、動脈の血管の厚さが1mm以上になっている部分があるということ。これはけっこう凹みました。一度厚くなった血管は戻ることなく、そこが破れて血管内で血液が固まって血栓が流れれば脳梗塞や心筋梗塞となる可能性のある恐ろしい状態です。幸いにもまだそれほどひどくはありませんが、先のことを考えると、この原因となっている悪玉コレステロールを減らすことが重要になってきます。
それと、CTで内臓脂肪をお腹の輪っか画像で見せてくれるんです。
私の場合、内臓脂肪面積が97.3平方センチで、ギリギリメタボではありませんでしたが、あと少しでメタボの仲間入りです。
運動なんて・・・と思っていた私ですが、血管やお腹の脂肪のこういう現実を突きつけられると、適度な運動と食事を心がけなければと思ってしまいました。
その他にもいろいろと悪いところが見つかるかも知れませんねぇ。
充実した人間ドックを受けると、それだけ病気も見つかる率が高くなるのは当然。
初期だとは言え深刻な病変が見つかったりすると、私の場合きっとそれだけで病気になってしまうでしょう。
そんなことになれば本末転倒です。
どうかどこも悪いところがありませんように・・・、と祈るばかりです。
人間ドック
健康の話

コメント