飛蚊症と老化

私は小学生の頃から、目の前に糸くずみたいなものが見える飛蚊症を自覚していました。
もちろんその頃は飛蚊症なんて名前は知りませんでしたが、大人になって飛蚊症という名前を知り、眼科医にかかった時に生まれつきのは心配する事がないということも知りました。
しかし、見えるものが多くなったりしたら網膜剥離などの病気の可能性もあるので、そういう時にはすぐに検査を受けるようにとも言われていました。
一昨日の夜、パソコンで作業をしていると、いつもとは違う浮遊物に気づいたのです。
右目の右下あたりにちょっと大きな浮遊物。
黒く見えたりする角度もあり、暗いところでもわかるようなもの。
ひょっとしてこれは悪い病気かも知れないと思い、近くの眼科に今日行って眼底検査をしてもらいました。
結果的には、「にごりが一ヶ所あるけれど、網膜に穴や剥離の症状はありません」との診断。
しかし、医者は、「新しく見えた浮遊物を無くす治療は無いですから、慣れてくださいね」とおっしゃる。
長年、飛蚊症と付き合ってきたのです、それくらいのことはわかっています。
目の前にチラチラと動く浮遊物は鬱陶しいですけど、慣れてみせますとも。
老化もひとつの原因だそうで、最近医者にいくたびに「老化」という言葉が出てきて、嫌になりますね。
せっかく連休にはいったのに気が重かったのですが、これで晴れ晴れです。
明日からは、心底連休を末娘と楽しめます。

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