愛・地球博記念公園

2005年に開催された「愛・地球博」の会場は、私の家からほんの十数キロでした。
にもかかわらず、当時は私は体調を崩していたことと「愛・地球博」に否定的な考えがあったので、結局会場に足を運んだのは、たった一度でした。
今思えば、本当に惜しいことをしたと悔やんでいます。
何度も行った友人の話を聞くと、本当にそう思います。
その後、「愛・地球博」の会場は、「愛・地球博記念公園」という名前になり、愛称モロコロパークと呼ばれています。
モリコロパークになっても一度も足を運ぶことなく時間が過ぎて、今日、ようやく行って来ました。
「愛・地球博」は一度しか行っていないにもかかわらず、ここがグローバル・ループだったとか、ここが日本ゾーンだったとか、ついつい思い出にふける自分がありました。
それとびっくりしたのが、「愛・地球博」の前の「青少年公園」の施設が今もちゃんと残っていること。
あの時は、「青少年公園」の施設を万博のために壊すことに強い抵抗を持っていたのですが、こんなに見事に残っているのならば、問題なかったんじゃないかと、今頃思ってしまいました。
やはり、きちんとした情報を得た上で、賛成とか反対とかするべきだと痛感しました。
今日は、懐かしい「愛知児童総合センター」や愛知国際児童年記念館」などを見てきましたが、次回は、日本庭園やサツキとメイの家の方も見てきたいと思います。
「こどものひろば」は、子供たちが楽しく水遊びできる場所で、末娘は夏に水遊びに来たいと言っていましたね。海水プールにも行きたそうでした。ただ、ここでも気になるおとなの行動がありました。6歳?12歳用と書いてある大きな滑り台で夫婦が遊んでいるのですよね。すくなくとも「こどもひろば」では、おとなは子どもの手本であるべきだと思うのですけどね。いかがでしょう?
「愛・地球博」で足が遠のいていた場所ですが、これからは、ちょくちょくと足を運んでみたくなりました。

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西エントランス広場
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こどものひろば
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愛知児童総合センター
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リニモ 愛・地球博記念公園駅

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