「臨場」と「おみやさん」

「連ドラ離れ」という話をききますが、相変わらず、私は連続テレビドラマが大好きです。
今クールで毎週見ようとしている連ドラは、
「絶対零度」(フジ系火曜日)
「チームバチスタ2」(フジ系火曜日)
「臨場」(テレ朝系水曜日)
「おみやさん」(テレ朝木曜日)
「同窓会?ラブアゲイン症候群」(テレ朝木曜日)
「警視庁失踪人操作課」(テレ朝金曜日)
「怪物くん」(日テレ土曜日)
といったところ。
他にも話題の連ドラはありますが、過去の経験から、テレ朝系がどうしても多くなります。
これらの番組は、全体的に毎週見たいと思わせてくれるレベルを保っていると思います。
その中でも私の中でダントツなのが「臨場」。
全シリーズよりも、事件の背景の組み立てがすばらしく、何の違和感も無く入り込むことができます。
最後は、必ず死んだ人の心情に触れて涙が溢れてしまいます。
今日の「臨場」も、過去の忌まわしい出来事に悩み自分を否定してしまうという、身近にもありそうな心情がテーマになっており、やるせない哀しみの共感とともに考えさせられる内容でした。
本当に素晴らしいと思います。
そして2番目は「おみやさん」。
そんなに頻繁にお宮入りの事件が穿り出されるわけがないという都合の良さはありますが、一回一回のストーリだけを見るとかなり秀逸に組み立てられていると思います。
こういうドラマは、出演者も大事ではありますが、やはり一番大事なのは脚本だと痛感します。
今クールもあと少し。
しっかりと最後まで楽しもうと思います。

コメント

  1. 藍色 より:

    こんにちは。本の感想記事を
    トラックバックさせていただきました。
    この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
    お気軽にどうぞ。

  2. Warachan(遊戯人) より:

    藍色さん
    トラックバックですが、本来トラックバックはそちらからこちらの記事にリンクを貼っていただいたうえで、
    トラックバックをつけていただくのが、マナーかなと思います。
    そちらの記事に、こちらの記事にリンクがありませんでしたので、トラックバックは削除させていただきました。
    (こちらからトラックバックをというのは少し筋が違うように思います。)