今日、給与明細とともに市民税・県民税の本年度の徴収税額の通知が配られました。
いつも、多すぎると感じていた地方税ですが、今年の通知額を見てびっくり。
今までの26%減です。
それだけ年収が激減したわけですから、これを嬉しいと思うのもおかしいのですが、年収の激減したのは賞与の激減であり毎月の給料は変わりませんので、毎月の給料からだけを見るとなぜか嬉しい感じになるのも正直なところです。
そもそも、地方税は高すぎます。
ところで、参議院議員選挙がスタートしましたが、消費税増税がひとつの争点になっています。
声高に反対を叫ぶ政党もあれば、現実的に必要性を訴える政党もあります。それ自体は非常に良いことです。
私個人は、消費税は上げて、所得税、地方税、法人税の減税を期待しています。
日本という国の将来を考えると、民間企業の活力をもっと引き上げて国際的に競争力を高めないととんでもないことになりそうで不安です。
各政党は、自分の党の政策を取ったとか、マニフェストとは違うなどという次元の低い議論はやめて、これからの日本の将来に何が必要かをしっかりと理屈で示して議論してほしいと思います。
今年の地方税
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