今週月曜日、朝、仕事場に行くと部下の男性から
「目が赤いですよ。ちょっとひどいですよ。」
と言われました。
そういえば、朝起きた時に瞬きをすると少し瞼が痛いかなと感じた記憶があります。
すぐにその違和感が消えたので、気にも留めなかったのですが。
すぐにトイレに言って鏡で目を見てみると、驚いてしまいました。
右目の外側の白目が真っ赤です。
充血というよりは出血。
目から血が垂れてきそう、触ると指に血がつくんじゃないかというくらい。
まさにウサギの目です。
不思議と不安感はなかったのですが、念のために近くのかかりつけの眼科に直行しました。
結果は、
「何かしたんでしょう。2週間くらいで綺麗に治りますから心配しないでいいですよ。」
という診断。
「何をしたのか」が聞きたいのだと思いましたが、さすがに先生に聞いてもわかることではありません。
でも、予測していた結果ではありましたが、断言して言っていただくとより安心します。
そして今日は金曜日。
だいぶ白目が戻ってきました。
診断通りです。
ぶつけたりした記憶はないので、きっと先週の京都ぶらりひとり旅が原因かも知れません。
かなり長距離を歩きましたし、二日目は暑い日差しで少し気分が悪くなりましたからね。
それで体が弱って目にきたような気がします。
先生から、50歳を越えていますから緑内障の検査を定期的にしなさいと言われました。
実は、いつも視野欠けが気になっています。(自覚症状があるわけではないのですが)
きちんと検査しておきたいなと思っていたので好都合でした。
検査だけで眼科に行くのは敷居が高いですが、いいきっかけとなりました。
目は大切にしないといけません。
目がダメになると、私はきっと精神的にもダメになって、生きていけないかも知れませんから。
ウサギの目
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