TPP(環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定)への参加に対してどう舵取りをするかどうか、それが日本の政治の能力とリーダーの力量を示してくれるように思います。
この決断は、どれくらいの視野の広さでメリットとデメリットをきちんと語れるかに尽きますね。
一部のデメリットを声高らかに言うだけで、全体のメリットの大きさを語れない人がどこにでもいるものです。
そういう人の意見が多数派であっても、きちんと全体メリットを語れるリーダーであれば、自分の信念で決めればいいと私は思います。
それが決められないということであれば、残念ながら能力を持ったリーダー不在ということなんでしょうね。
その時は、さらに世界から軽く見られて、ゆさぶられてふらふらして、気がついたら世界で政治だけではなく経済も存在感が薄く、失業率の高い国になっているような気がします。
どうなるんでしょうね、この日の丸船は・・・。
老後を悠々自適に楽しみたいという希望が、夢と消えませんように・・・。
日の丸船はどこに向かうのか・・・
徒然の思い

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