こんな深夜に何をしているかというと、例年のことながらぎりぎりになっての年賀状作り。
土曜日に年賀はがきを買ってきて、今夜ようやく印刷となりました。
ところが、残っていた昨年の年賀はがきに試し印刷をするとうまくレイアウトされるのに、今年の年賀はがきに印刷すると、レイアウトが右寄りになってバランス悪くなります。
最初は今年の年賀はがきは昨年と紙質が違って、プリンタの紙送りがうまくいかないのかと思いましたが、よく考えればそんなことは精密機械のプリンタではまずありえない。
では、なぜレイアウトが狂うのか。
最初は全然検討つきませんでした。
そこで、昨年の年賀はがきに試し印刷したものと比べてみると・・・
なんと!今年の年賀はがきの大きさが違います!
今年の年賀はがきは小さくなったのかと思って、今年買ったすべての年賀はがきの大きさを比べてみると、
なんと!50枚袋入りのものがばら売りのものより小さい!
大きい、小さいと言っていてもわかりにくいので、サイズを測ってみました。
50枚袋入りの年賀はがきのサイズは、
縦147mm、横100mm。
昨年の年賀はがきや、今年のばら売り年賀はがきの大きさは、
縦148mm、横100mm。
こちらが、官製はがき(今も官製と言うのでしょうか?)の規格です。
縦が1mmも違うわけですから、印刷したときのレイアウトが崩れるはずです。
特に、私は横書きレイアウトなので、右が詰まった感じになって、とてもへんな配置になります。
俗に言う「はがきサイズ」は、148mm×100mmと決まっています。
プリンタもそのつもりで印刷します。
これはいったいどうしたことなんでしょうね。
最初から規格外のものを販売してはいけないでしょう。
たった1mm、されど1mmです。
すぐに深夜窓口に行ったのですが、在庫の年賀はがきを持っていないのとどうも判断がつかないようで、朝に担当者から電話させるとのことでした。深夜の郵便業務窓口と、郵便局の通常の窓口業務が別会社というのも、こういう時の対応の障害のようにも感じました。
さて、朝の連絡はどういう反応でどういう対応なのでしょうか。
ちゃんと規格サイズのものに替えてくれるのでしょうか。
それとも、そんなのばらつきだから我慢しろと言われるのでしょうか。
ということで、深夜の年賀状作成は頓挫、とあいなりました。
![]() 左が今年の年賀はがきに印刷 右が昨年の年賀はがきに印刷 | ![]() 問題の年賀はがき |
![]() 左が50枚袋入り販売のもの 右がばら売り販売のもの | ![]() 左が50枚袋入り販売のもの 右がばら売り販売のもの |






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