「梅と椿を求めて」を読んだ友人が教えてくれました。
「可愛い花と書いてあった写真の木の名前は『馬酔木(あせび、または、あしび)』というのですよ。」って。
えっ!!
私は驚いてしまいました。
馬酔木といえば、さだまさしの「まほろば」の歌詞に出てきます。
(上の「まほろば」へのリンクは、私の大好きな、「青春音楽館」さんのページです。)
「まほろば」は私の大好きな歌で、その詞は秀逸だと思っています。
その詞の中に出てくる馬酔木。
「まほろば」は、
♪春日山から飛火野(とぶひの)辺り
♪ゆらゆらと影ばかり 泥(なず)む夕暮れ
♪馬酔木(あせび)の森の馬酔木(まよいぎ)に
♪たずねたずねた 帰り道
という歌詞で始まります。
著作権の問題もありますので、ここにすべての歌詞は掲載できませんが、青春音楽館さんの「まほろば」で文学的で深い感性で綴られた歌詞を読んでいただきたいと思います。もちろん、メロディにのせて歌えば、さらにその世界が目の前に広がってくると思います。
とても心に残っていた馬酔木。
聞けばそれほど珍しくもない木のようですが、その馬酔木とこんな形で出会うなんて私としてはちょっと感動でした。
馬酔木との出会い
ぶらりひとり旅

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