昨日は金曜日なのに休日、そして今日は土曜日なのに出勤日。
いよいよ始まりました輪番休日。
昨日の「世間は平日なのに休日」は・・・
普段できない金融機関や役所などの用件に忙殺。
特に、住宅ローンの借り換えメリットがどれくらいになるかを、銀行を回って調査。
来週は、粗大ゴミを処理場に搬入しようかと考えています。
つまり、「世間は平日なのに休み」は、全然休みになりません。
世間が働いているのだから、それをうまく利用せねばという考えが先にたちます。
もっともこれは、輪番休日が期間限定だから、その間にやっておこうと思うからであって、ずっと続くならばそんなことは考えないとは思いますが。
今日の「世間は休みなのに出勤」は・・・
家に帰ってテレビを見ると、土曜ワイド劇場があります。
それだけみても、休日であることを思い知らされ、気分は休日出勤。
休日出勤というのは、人は休みなのに自分は勤務先の関係で仕事をしないといけない、という被害的意識が付きまといます。
つまり、平日に仕事をするよりも精神的負担を感じてしまいます。
平日の休日は世間の平日にあわせて慌しく動き回り、休日の出勤は休みがつぶれている感覚が取れず、二重に休日が奪われている感覚になってしまい、休みの開放感や休息間がまったく感じられません。
いえ、輪番休日を否定しているわけではありません。
輪番休日は必要だと思いますし、それを受け入れるのも全然抵抗ありません。
ただ、長年染み付いた習慣というのは、そうそう簡単に切り替えられるものではないなぁという感想です。
まだ始まったばかりですが、9月になるとどういう感覚になっているんでしょうね。
それはそれで楽しみでもあります。
輪番休日
日記/出来事

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