一昨日に発売されて買った、小学館クリエイティブの「サンダーボーイ」限定版BOX。
普通に一冊1,000円程度のB6判でいいんですけど、今回もしっかりとBOXにしてA5判2冊+おまけ1冊で税込5,460円となっています。今の若者など目もくれませんから、私たち中年だけに狙いを絞って高価な装丁にするという戦略は間違っていないとは思います。まぁ、オヤジのコレクションですからね、見栄えも大事。買うほうもありがたく買わせていただきます。
さて、この作品、実は読んだことが無い作品なんです。
「鉄人28号」と同じ時代に描かれた作品ですが、「鉄人28号」では操縦器で動かすロボットが中心だったのに比べ、この「サンダーボーイ」ではロボットを脳波で操縦(頭で思って動かす)するという技術的に一歩も二歩も進んだものになっています。
なぜ空を飛べるのかも不思議。(実はまだ全部読んでいませんので、読めば説明があるのかも)
でも、なぜか引き込まれる横山光輝作品。
やっぱりいいですね、この頃の横山光輝は。
懐かしいタッチは、子供の頃に横山マンガに夢中になっていた頃を思い出させてくれます。
まだまだ読んでいない作品はたくさんありますので、小学館クリエイティブさん、これからも頑張って復刻してください。つべこべ言わずに、高価なBOX買いますからね。
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