ベランダ防水修理

7月に家の「我家の10年点検」を受けた時に、今後の保証を延長するにあったては、ベランダの数ヶ所で防水修理が必要と言われました。
そしてその修理は、私が費用負担で行う必要があるとのこと。
現在雨漏れがしていれば10年保証内で修理してもらえるのですが、近々雨漏れする確率が高いということなので、今の保証対象外というわけなのです。このままだと、何年後かに雨漏れした時に大掛かりな修理になるので、修理しなければ延長保証はしませんという、その理屈もわからないでもないです。
でも、なんかひかっかるのですよね・・・・やっぱりちょっとおかしい。
いつ雨漏れするかわからない部分が見つかったのなら、雨漏れする前に直すのが住宅会社の点検であり保証でしょ! 雨漏れしないと保証で直してくれないというのは、家の保守をする立場からするとなんか変。
まぁ、保証の規定では問題が起こった時に直すというのが正しいんでしょうけどね。
点検の時に、そういう話を住宅会社の担当の人と防水の点検業者の人としていたのですが、持ち帰って相談していただいた結果、私の負担無しにベランダの問題ヶ所の防水シートの修理をしていただけることになりました。
その工事が今日ありました。
数ヶ所の修理だけでしたが、二階と三階のベランダの防水シートをきれいに掃除する必要があるので、作業は一日がかりでしたが、順調に問題なく終わりました。これで、保証の延長も問題ありません。再来週に詳細の説明を受ける予定になっています。
ただ、5年後には外壁塗装とベランダと屋上の全体防水シート工事が必要で、その時には莫大な費用が必要となるんです。今思うと、古い家の外壁塗装、下水道対応工事、都市ガス化の工事費用は本当にもったいなかったです。その頃は建て替えるなんて考えもしなかったですからね。本当に中長期計画が必要だと痛感しましたね、人生も。

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