7-9月のクールのテレビドラマですが、昨日の「名探偵コナン工藤新一への挑戦状」の最終回をもって、すべて終了しました。今クールも楽しませていただきましたが、ちょっと入り込めないものが多かったかなという印象。
では、恒例の今クールのテレビドラマ総括です。
◆月曜日
・「水戸黄門第43部」
シリーズ終了と聞いたので久しぶりに見てみましたが、やっぱり見るほうも惰性ですね。
特に見たいと思う事もありませんでしたし、どっぷりと入り込むことも無かったです。
◆火曜日
・「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」
これは毎回楽しめました。ただ、瀧河の病気が進行性なのか気になりましたし、ユースケサンタマリア
の木幡の最後は、それまでの賢明に比べ間が抜けているような気がしました。ちょっと惜しいですね。
・「チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸」
リアル感は乏しいですが、テーマとストーリーは最後まで楽しめました。
安田顕は「水曜どうでしょう」の印象が強いので、真面目な演技に最後まで馴染めませんでした。(^_^;)
◆水曜日
・「新・警視庁捜査一課9係」
安心感のあるドラマです。ただ、だんだんとメンバーの悪乗りがひどくなっていくのがねぇ・・・
・「ブルドクター」
面白かったです。江角マキコと石原さとみのコンビも良かったです。ただ、最後の稲垣吾郎の魂胆は、
みえみえ。あれでは、縄文寺こと鹿賀丈史が気づかないのが不自然。
◆木曜日
・「京都地検の女7」
大好きなドラマ。ストーリも毎回変化があって楽しめました。随所に出てくる京都の名所も楽しみ。
知恩院の古門前の白川へかかる木製デッキ、行者橋、古川商店街はおなじみ。
・「陽はまた昇る」
佐藤浩市が好きで見始めましたが・・・、期待はずれ。警察学校の生徒があまりにもリアル感無し。
それとも実際の生徒もあんなものなのかな。真矢みきも嫌いな女優さんではないけれども、宝塚男役
のような台詞はいくら上司部下といっても不自然さ大。距離を置いてしか見る事ができないドラマでした。
・「名探偵コナン工藤新一への挑戦状」
なかなか面白い構成のドラマでした。前提の設定が何が起きているのかわからない進行でしたが、
過去の解決事件を振り返っていくという流れなので、それを気にしなくても充分楽しめました。
◆金曜日
・「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」
このドラマは、門倉美咲こと多部未華子の魅力に尽きます。私の場合は、それ以上でもそれ以下でも
ありません。なぜタイトルが「ジウ」なんでしょうね。ジウの存在ってそんなに大きかったかな?
◆日曜日
・「華和家の四姉妹」
なかなか面白かったし、テンポよく飽きさせることもなく、エンディングもまぁ良かったと思います。
登場人物の心の中や、個性もけっこう深く描かれていたと思います。
その他では、「ドン★キホーテ」は絶対に面白いと確信していましたが、土曜9時は土曜ワイド劇場の時間ですからねぇ。数回は録画して見ていましたが、基本的にテレビドラマは録画で見ないタイプなので、長続きしませんでした。ということは、それだけのドラマだったのかも知れません。
さて、10月からのクールには、私の最強の定番「相棒ten」、「科捜研の女」などが始まります。
今クールのドラマ総括
テレビ番組

コメント
一切国産ドラマを見ない私が「ジウ」だけは見ました。
黒木メイサと多部ちゃん見たさだけですが、、、多部ちゃんは女優としてレベル高いので、どんな役も出来ますが、黒木メイサは個性派なのでキャスティング、脚本等作り手が悪いとあんな感じになっちゃいますネ。
にしても、あからさまにオッサンターゲットのドラマだったかな(黒木のHシーンと、多部ちゃんの下着シーンは無くても成立したはずだし)。
秋ドラ予測もお願いします。
ちなみに・・・「勇者ヨシヒコと魔王の城」面白かったけど、Warachanのジャンルじゃないかぁー。
Rollyさん
「勇者ヨシヒコと魔王の城」は、番組の存在すら確認していませんでした。
今、ホームページを見ましたが、事前に知っていれば絶対に見ていましたね。
BSジャパンで10月2日から放送されるようなので、見てみようと思います。
多部ちゃんの下着シーンは無くてもドラマは成立したでしょうが、無いよりはあった
ほうがよかったですね。狙い通りのオッサンです。(^_^;)
ただし、黒木メイサのHシーンはほとんど記憶にも残っていない・・・
> 秋ドラ予測もお願いします。
予測ですかぁ・・(^_^;)