少年の主張発表大会

今日は私が住んでいる地域の「少年の主張発表大会」。
普段ならば、こういう発表会にわざわざ足を運ぶということはないのですが、今年は私の末娘が発表者に選ばれて発表するというので、カメラとビデオを持って聴きにいってきました。事前にかなり練習していたみたいなのですが、内容は私は詳しくは知らなかったのですが、「ルールやマナーを守ることの大切さ、たったひとりの気持ちからすべてが変わる」という内容で、普段感じている大人たちのマナーの悪さに疑問を投じ、そういうことはひとりひとりの気持ちから変えていけるのではないかという主張でした。
順番を守らない人、ポイ捨てする人、エレベータや電車で降りる人を待たずに乗り込む人、など、日頃感じていることはたくさんあるようです。そういう大人の行動をみて、大人が守らないから自分も守らないと考えずに、自分はきちんとルールやマナーを守ろう、それでみんなの行動も変えていこうと考えてくれていることはとても誇らしく嬉しく感じました。
そういう誇らしさを感じながら、自分は末娘に対して恥じない行動をしているかということも考えさせられました。いい加減な行動はできないですね。
ちなみに、今回は発表者8人のうち女性は6名。だから「少年の主張発表大会」でいいのか?という疑問もでそうです。でも、少年ということば、年が若い人という意味で使っているようです。

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プログラム
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発表風景

今日は土曜日で出勤の日ですが、この「少年の主張発表大会」に出席するために仕事は休みました。地域と勤務先の休日のズレの影響がこういうところにも出ています。

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