5人目の犠牲者

4月に起きた「焼肉酒家(さかや)えびす」の集団食中毒事件。
あらたに5人目の犠牲者が、という記事を目にした。
以下はその記事の抜粋。(YOMIURI ONLINEより)

 父親によると、男子生徒は今年4月22日、父親、母親(47)、兄(16)の家族4人で同店を訪れ、前日の誕生日を祝った。「誕生日だし、食べてもいいでしょ」とねだり、ユッケを注文した。
 県の発表などでは、23日昼頃から腹痛を訴え始め、25日には血便が出て、27日に砺波市内の病院に入院。28日には、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症するなど容体が悪化し、集中治療室(ICU)に入った。29日から意識不明に陥り、人工呼吸器が装着された。

なんとも胸が痛い。
本人の苦しさはもちろんだけど・・・
子どもが望むことをしてあげてこういう結果になった親の気持ちはどれほど辛いことだろう。
その時の嬉しそうな子どもの顔は、親は絶対に忘れることができない。
そして、それがなぜ死につながったのか、納得できる解は絶対に見出せないだろう。

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