勤続30年なれど・・・

今日は勤務先の創立記念日。
毎年、その日は永年勤続のお祝いをしてくれるのですが、私は今年で勤続30年ということでお祝いを受ける立場となり、記念品のカタログと社長名の感謝状を受け取りました。
職場では記念の食事会も開かれたのですが、事務局の配慮不足であまり気持ちのいいものではなかったのが残念です。以前の私ならば席を立っていたかもしれませんが、今は多少大人になったんでしょうね、最後までにこやかに対応しました。もちろん、最後には事務局の配慮のなさを伝えておきましたけどね。
事務局というのは、その場さえなんとか大きな落ち度なく終われば良いという考えのケースが多く、今回もそんな感じがしましたね。
家に帰ってきて記念品のカタログを奥さんに渡して好きなのを選ぶようにと言いましたが、受け取っただけで何の言葉もなく、ましてや子どもたちからも何のねぎらいの言葉もなく、記念の一日は過ぎてしまうようです。そんなことを嘆いても仕方がないことで、働いて当然のお父さんですからね。仕方ありません。
きっと定年の時もそんな感じなんでしょうね。

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