12月10日の夜から12月11日未明にかけて、皆既月食でした。
21:45からの月食の始まりに備えて、21:40頃にカメラと三脚を持って屋上に上がったのですが、私の住んでいる地域は曇り。月は時折雲の合間から一瞬顔を覗かすだけ。
しかし、携帯電話で私の住んでいる地域の天気を見たら、午前0時には晴れるとの予報。あらためて22:40くらいから屋上に上がってスタンバイです。しばらくは雲の合間の月を狙っての撮影でしたが、23:30頃から予報どおりあっという間に空一面から雲が消え、復活の部分日食は最初から最後まで観察することができました。
奥さんと末娘はちょっと見に来ただけですが、長女はこういうのが好きなので一緒にずっと見ていました。寒い屋上に3時間くらいいたことになりますが、あっという間で楽しかったですね。
下の写真のうち、2枚目から7枚目の写真は、カメラのセットがまずく月が傾いてしまっています。いずれ修正したものに置き換えようと思いますが、とりあえずはそのまま掲載しておきます。また、皆既月食の暗い画像はピントボケボケで荒さが目立ちます。腕が悪いということでスルーしてください。(^_^;)
皆既月食
写真/カメラ















コメント
こんにちは、はじめまして。
部分食の頃から流れが分かる写真で、今回の月食の様子が良く分かりますね。自分の住んでいる愛知県の三河では皆既食の終わる頃になって、ようやく月が顔を見せてくれたので、後半部分しか見れませんでした。
家族の方も興味があるのは羨ましいです。うちの家族は外に出る事もなく「月食? ふーん」、で終わってしまいました(苦笑)
12月14日深夜(15日未明)のふたご座流星群も御一緒に眺められるんでしょうか。
さとうさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
私も豊田市ですので、さとうさんと同じ状況での撮影でした。
最初は諦めていたのですが、天気予報を信じて待った甲斐がありました。
撮影は未熟で、ピントボケボケでお恥ずかしい次第です。(^_^;)
12月14日のふたご座流星群は、天気がよければまた長女と眺めることになりそうですが、
写真撮影は始めてなのでうまくいくのかどうか、そこが問題です。(^_^;)