家政婦のミタ、最終回視聴率40%越!

11月16日、今クールのドラマの中間評価で、私は次のように書きました。
    ・「家政婦のミタ
       市原悦子の「家政婦は見た」をもじったふざけたタイトルだと思って初回は見逃したのですが、このド
       ラマはめちゃくちゃ面白いです。ミタは死んだ奥さんの霊が宿っているような気がしないでもありませ
       んし、ミタの正体や過去と阿須田家の今後に目が離せません。
昨日の最終回を見終えて、本当にこのドラマは、このときの印象のまま、面白いドラマでした。
しかも、隅々まできちんとつじつまを合わせてあって、すべての出来事、すべての関係する人々がちゃんと布石と結果で結びついていました。脚本のすばらしさだと思います。「相棒」も脚本が優れているから見ごたえがあるわけで、やっぱりドラマはしっかりとした面白い脚本があって、そしてそれをきちんと表現できるキャストがいて、はじめて面白いドラマが出来上がるのだと思います。
最終回の松嶋菜々子の笑顔での「承知しました」は絶品で感動的でした。あの笑顔を見たくてずっと見続けていたような気もします。毎回毎回、とても気持ちのいい涙を流させてくれました。このドラマは続編や映画化は不要です。このまますばらしいドラマだったということで残ればいいと私は思います。
それにしても、いくら面白くていいドラマだと言っても、今の時代に視聴率40%越なんてすごいことだと思います。日本テレビが「スッキリ!!」などで番宣したとしても、ドラマの中身が良くなければこんな数値は出るはずがありません。お見事です。
昨夜、最終回を見終わってから、YouTubeで斉藤和義の「やさしくなりたい」を聴き、カラオケで歌い、今日の私の頭の中では、「やさしくなりたい」がずっと頭の中でリピートしていました。
本当にいいドラマをありがとう。そんな気持ちです。


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