年末の工作、障子の目隠しを作る

私の部屋の窓は2ヶ所に窓があるのですが、その窓は透明ガラスなのです。曇りガラスにしておけば問題なかったのですが、夜は外から室内が丸見えになるので厚手のカーテンを締めたままとかシャッターを下ろしたままにしておくことが多かったのです。そうすると部屋が暗くて、昼間でも照明を点けることが多くて、気分的にも開放感がなくて陰気な感じでした。
どうにか夜でも外から室内を見えなくできないかを考えました。
(1)透明ガラスに目隠しシートを貼る。
→窓の前にモノが多くて、シートを貼る作業が実質的に不可能。ということで×。
(2)レースの遮光カーテンをつける。
→普通のレースカーテンよりは目隠し効果が高いですが、夜は室内が少し見えてしまい、×。
(3)窓の内側に障子をつける。
→桟をつくり障子紙を貼り付けるのは、一番安上がりで効果もありそうで○。
ということで、年末の忙しい時期ではありますが、作ってみました。
9mm角材に2mmベニア板でつなぎ目の補強材をつけて桟を作り、障子紙を貼る。簡単に出来上がりました。でも、一度サイズを間違ってサイズ変更するとか、貼った障子紙に霧吹きをしてしまい、紙の張りが強くなって桟がゆがんでしまったりという失敗をしてしまい、時間的にちょっと遠回りをしてしまいました。
出来上がった障子を窓の内側に立てかけて目的達成です。

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9mm角材と2mmベニア板で部材を作成
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作った部材を枠として組み立て
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障子紙を糊で貼付け
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1135mm×900mmのを4枚作成(写真は2枚)

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