大学生時代のゼミの先生の退官祝いがあるということで、山口県から大学生の時の友人が名古屋にやってきました。
退官祝い(記念講義とパーティー)は木曜日にあったそうですが、土曜日まで滞在するということだったので、私は昨日の土曜日に会ってきました。
今回会うきっかけとなったのは、彼のお父さんが昨年末に亡くなられて、年賀状の変わりの挨拶状が最近届いたので、私がお悔やみのメールを送ったことでした。それで、彼が名古屋に来ることを知って、急遽会おうということになったわけです。
彼は優秀な学生、私は落ちこぼれの頭の悪い学生であることは明白な事実であるのに、私が熱中したりしていることを話した時に彼は、「さすが、○○」(○○は私の名前)と言ってくれるのが口癖で、なんか嬉しいのですよね。高校生から大学生にかけては、私は内向的で自分勝手な学生で友人が少なかったにもかかわらず、こうして気の置けない仲で付きあえる友人が彼を含めて数人いるということはありがたいことです。
ファミレスで昼食をとりながら近況話に花が咲き、そのあとはトヨタ博物館を案内。私も楽しかったし、彼も楽しんでくれたようで、本当にいい時間を持つことができました。
会うのは10年以上ぶりだったと思うのですが、昔のままで話ができてその時間のギャップなんかまったく感じませんでした。次に会うのはいつかわかりませんが、お互い健康でまた会えればいいなと思います。
遠方の友来る。
友人の話

コメント