土曜日に届いたJoshin webからの品物。
中身は、「NEC AtermWR8600N イーサネットコンバータセット PA-WR8600N-HP/E」という製品。
我家は、無線LAN化を2011年の1月に「ルータ交換で回線速度が劇的改善!」で無線LAN化を始め、「ホームネットワーク構築1 ~BRAVIAの無線LAN化~」でテレビを無線化し、最後の仕上げに「私の部屋にブルーレイディスクレコーダーがやって来た!」でDIGAで録画動画を完全共有できる環境を作り上げました。
しかし、使っているうちに次の2点が問題となってきました。
(1)1階のDIGAから2階のDIGAの画像を見る場合(またはその逆)、たまに動画が止まることがある。
(2)寝室のBRAVIAから、DIGAの動画を見ると、カクカクしてしまい、実用上ダメ。
(3)3階の部屋でのパソコンが、たまにネットワークが不安定になる。
そこで、ハイパーロングレンジ、かつ動画共有のための5GHz帯が使用可能な無線ルータに交換することにしました。どこの製品が良いかとあらためて調べたのですが、BUFFALOは不安定という声があったので、今回も安心感のあるNECの製品にすることにし、イーサネットコンバータWL300NE-AG付きのハイパーロングレンジ無線ルータWR8600N(HPモデル)にしました。
設置は、
・今までの1階の無線ルータ親機WR8170Nの変わりに、WR8600Nを設置
・寝室のBRAVIAの子機MZK-MF300N2の変わりに、WL300NE-AGを設置
・WR8170Nはルータ機能をオフし、中継アクセスポイントとして2階に設置
ということにしました。
子機の設定は、DIGAのみ5GHz帯を使う設定にし直して、DIGAはWR8600Nと無線通信。あとの子機の設定はそのままにし、今まで通りWR8170Nと無線通信。WR8170Nは今までは1階に設置してあったのが2階に設置となったことで、2階、3階の電波状態は格段に改善されました。
試しに、2階の寝室のBRAVIAで1階のDIGAの動画を見てみましたが、今までカクカクで使い物にならなかったのが、普通に1階や2階のDIGAで録画保存の動画を楽しめるようになりました。
ちなみに、NEC無線ルータとコミュファ光の相性から、基本設定の「PPPoEブリッジ」と「IPv6ブリッジ」のチェックは外しておいたほうがよいそうです。
![]() WR8600Nのパッケージ | ![]() WR8600NとWL300NE-AG |
![]() 親機としてのWR8170Nの最後の姿 | ![]() 新たな親機WR8600N |






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