なんともやるせない事件

pic20120412_01右の写真は、2010年に京都に行った時に、大和大路通の白川にかかる大和橋を白川南通から南に向かって撮影したものです。
ちょうどこの先200mもいかないところで、今日の悲惨な事件が起きました。歩行者をはねた車はこの橋を渡り、少し先で電柱にぶつかって止まったということです。
運転手はてんかんの発作で車をコントロールできなかったようですが、真実はこれから明らかになっていくでしょう。
原因はなんであれ、こんな悲惨な事件を防ぐことが出来なかったのかが、これから問われるでしょう。もし病気にかかわることが原因であれば、病気に対する周りの偏見はいけませんが、自分の病気や老化や体調に対する自覚や責任はもっと重くする必要があるかも知れません。
先週も私は家族と一緒に京都の町を10km以上歩いてきたところです。今回の現場付近は何度も歩いたことがあります。京都の町は歩いてその風情を楽しむ町ですが、狭い道が多いのも特徴です。そういう京都の町を楽しむためにたくさんの人たちが集まる町だからこそ、今回のようなことが二度と起きないように、ただただ願うばかりです。
お亡くなりになった方のご冥福を祈るとともに、負傷された方の早い回復をお祈りします。

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