ちょっぴり惜しい、金環日食

pic20120521_01ずっと厚い雲がかかっていましたが、ようやく雲が切れて太陽が顔を出した時は、右の写真のような部分日食の状態でした。
雲が切れるのがあと10分早ければ、金環を見ることができたのに残念!でも、欠けている太陽を見ることができただけで、ちょっと感動的でした。土曜日に3個1000円で買った太陽観察サングラスが大活躍でした。
さて、気が進みませんが仕事に行くとします。
<追記>
勤務先で聞いたら、同じ市内でも5Kmほど北に行けば金環を見ることができたようです。
本当にちょっとの差で、見えたり見えなかったり、恨めしい雲でした。
それにしても・・・
地球と太陽との距離1億5000万Km、地球と月との距離38万5000Km。
太陽の直径140万Km、月の直径3500Km。
どちらも月に対して太陽は約400倍。
距離と直径の割合がほぼ同じだからこそ、月が太陽の大きさにすっぽりとうまくおさまるわけで、これは偶然というかなんというか、神秘的なことですね。
どちらかが、もう少し近かったり遠かったりしたら、
どちらかがもう少し大きかったり小さかったりしたら、
ありえない現象ですから。

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