プレイコミック7月号の別冊付録

今月の「プレイコミック7月号」から神崎将臣の「仮面の忍者赤影・リメインズ」の連載が始まるということを記念して、横山光輝の「仮面の忍者赤影」の別冊付録が付くというので、発売日の25日から近くの書店で探していたのですが、どうも「プレイコミック」は売れ行きが芳しくないようで、どこの書店にも置いていないという回答で入手不可能でした。
そもそも「仮面の忍者赤影・リメインズ」にはまったく興味なく、別冊付録の「仮面の忍者赤影」もすでに保有しているものと中身は同じなので、どうしても手に入れておかなければというほどのものではないのですが、話のネタとしては面白いので、できれば手に入れておきたいと思ったわけです。
近場の書店では入手不可というのがわかりましたので、そういう場合はAmazonで買うのがいつものパターンだったのですが、意外にもAmazonはコミックの週刊誌や月刊誌の新刊を扱っていないらしく、Amazonでも入手不可能でした。
Amazon以外でネットで手に入るところがないか探していて見つけたのが、「全国書店ネットワークe-hon」。パソコンで欲しい本を注文して、近くの書店で受け取るというものです。自宅への送付も可能ですが、その場合は送料がかかりますので、近くのいきつけの書店で受け取るのが基本のようです。「e-hon」は全国書店ネットワークですので、Amazonのように扱っているものとそうでないものという区別もなく、新刊で在庫があれば、2日ほどで指定のいきつけの書店(My書店として登録)に届くようです。
ということで、27日の昼に「e-hon」に登録して注文。翌日早朝には、商品発送の連絡メールが届き、29日の今日にはMy書店で受け取ることができました。Amazonもいいですが、この仕組みもなかなか良さそうです。書店で受け取る時は、下の左の写真のような封筒で受け取りますので、どんな本を注文したのかは封筒に書かれていませんので書店では中の本がどんなものかはわからないようです。もし、人に知られたくない怪しげな本を買う場合も、自宅送付と同じように誰にも知られずに受け取ることができるんだということもわかりました。
書店に取り寄せを頼むよりはずっと早く書店に届きますので、書店に取り寄せを頼むのであれば「e-hon」を使ったほうが絶対によさそうです。
そういうことで入手した「プレイコミック7月号」ですが、本誌の「仮面の忍者赤影・リメインズ」は予想通り読む気もしない内容。別冊付録も第一部の「金目教の巻」をすべて収録しているわけではなくて、途中までの収録。中身は「金目教の巻」なのに、表紙は第二部の「うつぼ忍群の巻」の表紙というのも違和感ありです。
という、突っ込みどころ満載の話のネタが欲しくて買ったので、期待通りということではあります。それと、横山版赤影と神崎版リメインズ赤影のQUOカードが応募者全員にサービスというのも楽しみでしたが、なんとそれは実費2,000円が必要(QUOカードは1,000円分)とのこと。それじゃサービスじゃないだろうというオチ付きでした。
こういうものに手を出すのは、横山光輝ファンの性なのでしょう。

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梱包
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プレイコミック7月号

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