紫陽花の季節になると、恋しくなるのが鎌倉。
今年は、月曜日に休みをとって24日、25日で行ってきました。
今年のテーマは、紫陽花を楽しむということと、今年の1月から3月に放映されたドラマ「最後から二番目の恋」のロケ地を訪ねること。「最後から二番目の恋」は、小泉今日子と中井貴一の掛け合いが楽しい、私のイチオシのドラマでした。
撮影してきた写真は1300枚を超える枚数で、整理するだけでも大変な枚数ですが、テーマごとに徐々に掲載していくつもりです。それと、今回は情けないいくつかの失敗談もありますので、あわせてそれも紹介する予定です。興味のある方はお付き合いくださいませ。
「紫陽花と最恋ロケ地」鎌倉ぶらり旅・プロローグ
私の中では、鎌倉と言えば長谷寺の「和み地蔵」。
普段はイライラしている心も、この表情を見ると、自分の器の小ささを感じながらも穏やかな気持ちになります。

最初に迎えてくれるかわいい和み地蔵は、観音堂に上がっていく道の傍らにいます。
今年もにこやかな表情で、参拝者を迎えてくれていました。

二番目に出会うのは、眺望散策路で紫陽花に囲まれて嬉しそうな和み地蔵。
本来の散策路順路のバイパス的な場所にあるので、気づかない方も多いみたいです。
今年はたくさんの「メランコリー」というガクアジサイに囲まれて、いつも以上に嬉しそうです。

三番目に出会うのは、眺望散策路を下りてきたところの竹林にいる和み地蔵です。
今年は竹が立派で数も多いような気がしましたので、竹林とあわせての撮影です。

最後に出会うのが、大きな和み地蔵のリーダー。
今年も紫陽花を傍らに飾ってもらって、ニッコリと微笑みながら記念撮影の相手をしてくれています。

和み地蔵は、若い女性にも大人気で、カメラを構えられて本当に嬉しそう。
ちなみに、左側の女性はひとりで紫陽花を丹念に撮影されていて、その姿が写真を撮るのが好きなんだなぁという感じがしましたので、少しお話をしたくなって声をかけてしまいました。栃木県から紫陽花めぐりに来たとおっしゃっていましたが、その他のこと(たとえば写真ブログとか持っていらっしゃるのか等)ももっと聞いておけばよかたなぁとちょっと後悔。でも、それもまたぶらりひとり旅の魅力です。
本当に、長谷寺の和み地蔵には、心癒されます。
また、来年もきっと会いに来ると思います。


コメント