戸隠神社から長野市内まで、戸隠バードラインで山を降りて予約してある善光寺近くのホテルに向かいます。ホテルで少し休んだあと、長野定番の「善光寺」へ散歩に出かけました。この地に来て、「牛にひかれて善光寺参り」で有名な善光寺を見ないで帰るのは無いよねというわけです。ちなみに善光寺は、1400年前の創建以来、女性にも開かれたお寺として親しまれています。
夕暮れ迫る善光寺はさすがに人影もまばらで、仲見世通りのお店もすべて閉まってひっそりとしていて、出迎えてくれたのは、仁王門の前のネコたちくらい。広い道幅の仲見世通りですが、誰もいないためにより広く感じられて、仁王門や山門の存在感をより高めているようでした。賑わいがないのはちょっと残念な気がしましたが、夕暮れ迫る静かな善光寺もまた厳かで神秘的で心清められました。
![]() 中央通り(善光寺前) | ![]() 石畳の参道 |
![]() 五羽の鳩がいる「善光寺」の文字 | ![]() 仁王門 |
![]() 仲見世通り | ![]() 仲見世通りから見た山門 |
![]() 山門 | ![]() ぬれ仏(延命地蔵) |
![]() 親鸞聖人像 | ![]() 本堂 |
![]() 本堂 | ![]() 仲見世通りの夕暮れ |
![]() 夕暮れの仲見世通り | ![]() 夕暮れの参道 |
![]() 「おこさないで」と書かれたにゃんこ | ![]() 長野オリンピック聖火台 |


















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