私が小学校2年生になった時に父が買ってくれた学習机を、私は今までずっと使い続けてきました。
今回、私の部屋の机の入替えをしたのを機会に、47年間使ってきた思い出の学習机を処分することにしました。
しかし、処分して何も跡形が無くなるのは寂しいのと、引き出しはけっこう使い勝手がいいのとで、引き出し部分だけ残して継続利用することにしました。
引き出し部分の枠を机から取り外し、奥行きを引き出しに必要なだけの長さに短縮します。釘と接着剤での手作業による単純な組み立てですので、それほど手こずる部分はありませんでした。出来上がった引き出し部分は、新しい机の下にすっぽりと収まりました。
子供の頃にここで勉強したりマンガを書いたりした思い出深い学習机なので、これまで捨てられずにずっと使っていましたが、長女と次女はすでに学習机は放棄しましたし、末娘はお姉ちゃんのお下がりですし、どうも学習机なんかには子供たちは愛着は無いようです。今は愛着よりも使い勝手やデザイン優先の時代なんでしょうね。
![]() 47年使った学習机 | ![]() 引き出しの裏には父の字で・・・ |
![]() 解体して、引き出し部分の奥行きを短縮 | ![]() 引き出し部分だけ継続利用 |






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