「ひさしぶりの脳の輪切り(MRI)」で書きましたように、視野欠落という症状について、今、セカンドオピニオンを受けています。
その2回目の診察が今日ありました。
今日は、先回の脳のMRIの最終診断と、視野検査です。
脳は専門医に診てもらった結果も全く問題なし。
視野検査は右目に一部視野の欠落があり。
先回の眼底検査の結果も踏まえた私の視野欠落の症状の原因は、「緑内障の初期段階」ということで間違いなさそうです。これは、現在通院している眼科の先生の診断と同じ。
緑内障の治療方法は、眼圧をコントロールして進行を抑えるしかない、という説明も同じです。
他に重篤な病気の原因はなさそうなのでひとまずは安心ですが、眼圧コントロールしても症状は進むかもしれないという事実は何もかわらず、これから悪化を恐れながら一生つきあっていかないといけないというのは、ちょっと気が重いです。しかも、視神経の状態を見てもらうと、今は視野的には問題のない左目も視神経が弱ってきていることがわかり、左目も緑内障の症状が出てくる可能性もあるようです。
まぁ、当面は視野欠落の状況に一喜一憂しないで、医者を信じて眼圧コントロールを続けていこうと思います。かなりの出費となりましたが、脳の検査もできたことですし、通院している眼科の先生に対する不安も少し解消できましたし、良かったと思います。
セカンドオピニオンをお願いした病院の眼科の先生、女医さんでいいお医者さんでした。
【このエントリは、2012年9月30日に2012年9月28日付で掲載しました。】
視野欠落のセカンドオピニオン終了
健康の話

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