不思議な場所、五色園に今年も行ってきました。
五色園は、2010年11月28日に初めて訪れ、そこにある人形の面白さに魅了されて、毎年出かけています。昨年は、2011年10月8日に家族と訪れ、今年も今日、家族と訪れました。紅葉が美しい場所にもかかわらず、人はほとんどいない場所。宗教施設とちょっと異様な人形のせいで、なかなか近づき難いのかも知れません。あいにく霙交じりの雨が降るとても寒い天候でしたが、今日は初めてすべての人形を確認してくることができました。
五色園の人形は、浅野祥雲の野外彫刻作品で、定期的にボランティアで修復作業がされています。その内容は、「浅野祥雲作品再生プロジェクト」で知ることができます。今までの修復活動は、下記の通りです。私も一度誘われたのですが、うまく都合がつかず未だに参加できていませんが、一度参加してみたいと思っています。
<修復活動>
第1次修復活動 (2009年10月24・25日) 「信行両座」
第2次修復活動 (2010年4月17・18日) 「日野左衛門門前石枕」 「肉付きの面」
第3次修復活動 (2010年11月13・14日) 「鈴虫松虫剃髪の得度」
第4次修復活動 (2011年4月16・17日) 「月見の宴」 「赤山明神貴婦人邂逅」
第5次修復活動 (2011年10月15・16日) 「夜盗耳四郎聞法の場」
第6次修復活動 (2012年4月7・8日) 「日吉丸出世の緒(いとぐち)」
五色園、各人形の説明は、「五色園、ぶらりひとり旅」をご覧下さい。
美しい紅葉の写真です。
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