2007年の正月に買った腕時計。
最近、よく止まったり遅れたりすることがあるので、電池切れかなと思って購入した時計店で見てもらいました。
確かに電池も弱っていたのですが、止まったり遅れたりする一番の原因は、時計が磁化されているとのこと。それもかなり強力で、秒針が磁気に逆らって動かないといけないので、電池が少しでも弱ると秒針が動きにくくなるとのことです。
磁化と言ってもね・・・
身近にそんな強力な磁場があるのでしょうか。それはそれで心配です。
磁場に長時間さらされているということではなく、強力な磁場に一瞬でもさらされれば磁化はしてしまうので、どこかで強力なモーターなどの磁場の近くに置いてしまったということもあります。でも不思議。
思い当たることと言えば、9月に受けたMRI検査。確か検査の時ははずしていたはずなので、そういうことはないとは思うのですが。
簡単な消磁はしてもらったのですが、完全に直すには分解して部品ごと消磁する必要があるとのことで、7,000円ほどかかるという説明でした。気に入っている腕時計ですし、6年使っても傷ひとつつかないタフさ、高級さも気に入っていますので、様子をみて調子が悪ければ分解消磁してもらおうと思います。
そういう診断でしたので、電池を新しくしても2、3ヶ月しかもたないそうです。なので、「今回は電池代はいいですよ」とタダで電池交換もしてくれたのは客としては嬉しかったですね。
【このエントリは、2012年12月3日に2012年11月29日付で掲載しました。】
腕時計が磁化?
日記/出来事

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