寒い日が続きますが、昨年と大きく違うところは、足の指先が冷たくないのと、身体の芯の冷えがないこと。
昨年や一昨年にこういうことを書いていますが、今年は足の指先はポカポカしています。寝るときも足をこすって暖かくする必要もありません。身体も寒いのは表面だけで、身体の芯の冷えはなくてとても過ごしやすいです。
思えば昨年の冬、体温が低くて身体の芯が冷えるので家の近くの医者に診てもらった時に、「太っているからだよ。食べるもの減らすだけで簡単に痩せられるから痩せなさい」と、ろくに診察もせずに言われたことにカチンときて、カロリー制限による減量を意地で始めたわけですが、今の状況を考えると、まさにその通りだったのかも知れません。
足の指先の冷たさや、身体の芯からの寒さは、ここ数年ずっとでしたから、今年との違いは体重以外には考えられません。医学的な説明は私の知識では説明できませんが、体重を落として内臓脂肪を落とすことで血の巡りがよくなったのでしょう。こんなに冬が過ごしやすくなるなんて、驚きです。
昨年は、医者に対する意地で減量を試みましたが、こういう結果だと医者に感謝しないといけないのでしょうね。
足の指先が冷たくないのは、減量の効果!?
徒然の思い

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