私の愛機、CANON EOS 7Dのファームウェアが昨年の8月にVer2.0.0にバージョンアップされました。しかし、いろいろと不具合も出ているような情報もありましたので、しばらくは、購入時のVer1.2.4のまま使っていました。不具合もVer2.0.3になりようやく安定してきたようですので、今日、Ver2.0.3にバージョンアップしました。
Ver2.0.0以降で追加された機能は、
・エリア/サマータイム設定
・連続撮影可能枚数
・ISOオート時の上限感度設定
・ファイル名の設定
・録音レベル手動調整
・画像送り:レーティング画像
・レーティング
・再生時のクイック設定
・カメラ内RAW現像
・JPEG画像のリサイズ
・GPS機器の設定
となります。
はっきり言って、私の現在の使い方からすると、ありがたいのはISOオート時の上限感度設定くらいでしょうか。でも、最近は撮影条件によってISO設定もマニュアル設定することが多くなっていますので、その機能もすごくありがたいというほどのものでもありませんが。
レーティング機能は、画像に5種類のマークを付けることができる機能なのですが、私はパソコンで取り込んで目で見て整理するので、カメラでいちいちマークを付けるようなことはしようとも思いません。
RAW画像の現像も、JPEG画像のリサイズも同様で、もしやるならばパソコンでということになるので、カメラで行う必要性はあまり感じていません。(そもそも、今はRAW画像を使っていません)
GPS機能はどこで撮影したかの位置情報が記録されるものですが、別途GPSレシーバが必要となりますので、こちらもそこまでして使わないなという程度のものです。
たぶん、一番の嬉しい機能追加であろう連続撮影可能枚数の増加でしょうが、大幅増加するのは、RAW画像を使っている場合ですので、私にはすぐには嬉しさを感じるものではありません。RAWだけだと15→25枚、RAW+JPEGだと6→17枚になるそうですが、私の使っているJPEGだけだと、126枚→130枚とあまり変わりませんし、そもそもそれだけの枚数で十分すぎるほどです。
でも、こうして機能が強化されていくというのは嬉しい限りです。今回の機能強化を嬉しいと感じるような使い方ができるように、あらためてEOS 7D IMAGE MONSTER 2.0で写真撮影を楽しんでいきたいと思います。
IMAGE MONSTER 2.0に進化!
写真/カメラ















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