星ヶ丘三越・新春特別企画「トリックアートミュージアム」

奥さんが、星ヶ丘三越で開催されている「トリックアートミュージアム」の招待券をもらいましたので、今日、奥さんと娘二人の4人で行ってきました。トリックアートは、昨年の夏に軽井沢の「旧軽井沢森ノ美術館」で体験してから、我家では興味ある存在となっています。
星ヶ丘三越について、さっそく催事場に向かいはいろうとすると、入場時間の整理券が必要とのこと。入場者が多くて、30分ごとに入場者を制限しているということです。我家がもらった整理券の時間は、15時30分から16時に入場の整理券。到着したのが14時でしたので、1時間半くらい待たされました。
買い物と食事をして15時半に催事場に行って入館。すごい人で、それぞれのトリックアートで写真を撮るためには長い行列に並ばないといけなくて、結局すべて体験するのに2時間15分もかかりました。さすがにかなり疲れましたが、とても面白くて家族には好評で充分楽しむことができました。人が多いイベントは、担当者の態度でその疲れも変わってきますが、今回のそれぞれのアートにいる担当者の方は、ゆっくりと写真を撮っていても急かすようなこともなく、頼まれれば気楽に写真を撮ってあげたりと、とても気持ちよい対応だったのも、楽しい気分を維持できた要因だったと思います。最後の「ピエロのはしご」の担当の女性は、「ここまでたどり着くのは大変だったでしょう。せっかくここまできただから、思うようにポーズを撮って楽しんでください」とまで言ってくれて、気分良く最後も締めくくることができました。
今回のトリックアートですが、愛知県出身の服部正志という人の作品です。平面に書かれている絵ですが、ある角度から見ると立体的に見えるという、「旧軽井沢森ノ美術館」のものと同じものです。写真で見ていただければわかりますが、かなり良く出来た楽しいトリックアートだと思いました。
ただ、「サーカスの天井」という180度ひっくり返っているもの(今回掲載していません)や、90度傾いている「魔法のじゅうたん」というトリックアートの写真はポーズを撮るのが難しく、不自然な写真になってしまったのが残念でした。もう一度並んでリベンジしようかと娘たちに言いましたが、さすがにそれは大変ということで、うまく撮れなかったのも記念ということになりました。

pic20130113_01
ご招待券と入場時間整理券
pic20130113_02
ずっとこちらを見るモナリザ
pic20130113_03
ぞうとキリン
pic20130113_04
ジーニーの落とし穴
pic20130113_05
ムービングパノラマ
pic20130113_06
アラビアの無限階段
pic20130113_07
カバさん
pic20130113_08
魔法のランプ・エイムズの部屋
pic20130113_09
ジェットコースター
pic20130113_10
コレクション
pic20130113_11
ワニ
pic20130113_12
魔法のじゅうたん
pic20130113_13
ミルクを注ぐ女
pic20130113_14
ピエロのはしご

すぐに入場できなかったり、長い行列に並ばないといけないとか、想定外のこともいろいろとありましたが、穏やかでいると良いことも多くて、今日も家族で楽しい時間を過ごすことができました。

コメント