12月5日に会社に行って夜遅くまでいたのが昨日のことのようです。
逆に、その翌日の入院、そのまた翌日の手術は遠い昔のようで、懐かしい感じがします。
人間の時間に対する感覚って本当に不思議ですね。
つらくていやな時間と気持ちがおだやかで楽しい時間は明らかに違った速度で流れているようです。
前にもどこかで書いたことがありますが、時間の流れというのはもとに戻らない、そして確実に与えられた時間はカウントダウンしています。
そんなことをついつい長い休みの終わりには考えてしまいます。
だからこそ毎日を自分の大切なものに対して楽しく生きたい。
年を重ねるほどそういう思いが大きくなっていきますね。
だって、自分がやりたいことや夢が多すぎますからね。
さて、医者の許可も出たので明日から仕事に復帰です。
時間はありすぎると余計なことまでやって無駄に過ごしてしまう。
忙しくて時間がなければ、その中でなんとか自分の時間をつくって本当にやりたいことに使う。
ものは考えようです。
さて、頑張りましょうか、今年も!
長い休養の終わりに・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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