半分が終わりましたね・・・

2002年も半分が終わりましたね。
今年の大きなイベントであったワールドカップもブラジルの優勝で幕を閉じました。
思えば、日本中、世界中が燃えたワールドカップであったのに、私の心はまったく燃えませんでしたし、テレビの生中継を見たのも結局1試合だけだったですね。
なぜ夢中になれなかったのか自分でもはっきりとはわかりません。
別にサッカーが嫌いとか興味がないということではありませんし、もともとはお祭り気分が大好きな人間です。
あえて原因をさがすなら、チケット騒ぎ、空席騒ぎのゴタゴタかも知れませんが、それだけで燃えないというのも理由にならないような気もします。
根本的に人がやっていることに対しては、自分が一体感になどなれなくなってきているように思えます。
野球も幼い頃からのヤクルトファンですが、一時のように一試合一試合の結果で一喜一憂しなくなりました。
それよりも自分のやっていることに燃えたいと思うのですが、これは自分中心的になってきたということでもあるのでしょうか。
いや人のやっていることでも、相変わらずドラマを見ては感動したり、モー娘。のライブを見て元気を感じたりしている自分もいる。
やっぱり、スポーツには金儲けの匂いが強くなってきて、純粋に楽しいとかすばらしいと思えなくなったのかも知れません。
そんな事、思うこと自体がやっぱりひがみのこころなんでしょうね。
そんな訳で、今年前半最後の日もワールドカップ決勝戦を楽しみに待ち、試合を楽しむといった気持ちもまったくなく、部屋を整理したり片付けしたりでなんとなく過ぎてしまいました。
やるべき事が山のようにあふれていて、それをすべて決着つけないと、本当に心からのんびりするという気分は味わえないような気がします。
こんなせかされる気分で後半もあっと言う間に過ぎてしまうんでしょうね・・・。

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