最近、天気を「晴れ」と記録していますが、実は曇りだったかも知れません。
でも、こんなに暑くては晴れているとしか思えないので、晴れと書いています。
それにしても、暑い暑い!!
私の使っている携帯電話、ソニーエリクソンのC1002Sというやつ。
最近、こいつのイヤホンのゴムキャップに根性がなくなってきて、押し込んでもすぐにぴょんと飛び出す。
あそこがむくむくして元気になるように、そのゴムキャップもむずむずしながらイヤホンジャックをゆっくり飛び出して、むっくとそびえたつ。(ってほどの大きさじゃないけどね。)
これは非常に調子わるい。
使いづらくて邪魔んしょんです。
指でぐっと押し込んでも、しばらくすると自分で飛び出すので、こうなりゃ荒療治です。
素人モデラーのはしくれ、接着剤の扱いは負けません。
引き出しをあけて、愛用のボンドGクリアを出す。
ついでに爪楊枝を二本取り出す。
一本の先にはボンドGクリアを少しのせる。
もう一本は、さっき食べた肉がまとわりつく歯と歯の間にいれる。
爪楊枝を加えた私は、ボンドのついた爪楊枝を、C1002Sのイヤホンジャックの穴にそっと入れる。
C1002Sから、「うっふん」という声が聞こえたようにも思うが、そのまま穴の周囲にそっとボンドGクリアを塗っていく。
塗ったボンドGクリアが少し乾いたら、ゴムキャップをぐっとそこに押しつける。
これで一件落着。
二度とボムキャップはぴょこんと元気になることはなかった。
しかし・・・、穴をふさぐということは、とても悲しい気持ちになるが、なぜだろう。
というわけで、なんとかゴムキャップは飛び出さなくなりました。
それにしても・・・
いくら日記のネタがないからといって、たかが携帯電話のイヤホンキャップをボンドで固定したということでここまで書くかなぁ~。(^_^;)



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