日記が書けないという事は・・・

日記が書けないという事は、仕事以外に変化がない一日ということか、日記を書く時間すらないということのどちらかです。
やっぱり日記といっても公開しているわけですから、書いてよいこと、書いちゃいけないことを区別しながら毎日書いているわけでして、一日が仕事一色になってしまうと、書いてよいことは少なくなり、書いちゃいけないことが多くなるわけです。
そういう時は昼間読んだ新聞の記事をネタに自分の考えを書いたりすることが多くなるのですが、これも世の中にいろいろな考えの方がみえる中で書くわけですから、自分の考えが正しいという物言いは出来る限り抑える言い回しを考えて書いてます。
また、考えてみれば他人の単純な日記なんて読む側からすれば、何も面白くないはず。
それを読んでいただくためには、読み手を考えた「書き物」を書かないと誰もついてきてくれませんよね。
そんなことを考えながら、なんとか毎日この日記の更新をしているのですが、やはり大海に放つ個人日記というのは、考えてみれば大変なことなのかも知れませんね。
知らず知らずのうちに自分の内面をさらけ出しているという側面もありますしね・・・。
内面をさらけ出すという意味では、この日記を読んでほしい人が頭に浮かぶのですが、往々にしてそういう人は読んでくれていないものです。
まぁ、そんなことはどうでもいいです。
とにかく今日はネタがないので、日記について思う事でごまかしたってことです。(^_^;)

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