ここにあるやないけ!

今日から上の写真をフィットに変えました。
MR-Sより華やかな感じでいいんでないかい。
Mizさん&三重県つながり(ヘンな)モデラーさんとのオフ会で盛り上がった週末ですが、今日より平常営業に戻ります。
・・・・・・★
あるホームセンターでの出来事。
夏休みに買った小型物置をもうひとつ欲しくなって、赤札価格で売っている近くのホームセンターに行きました。
外の売り場の担当のアルバイトらしきおにーちゃんに、
「あの7890円の物置ほしいいんだけど、まだ在庫ある?」
「は、はい、ちょっと待ってください。」
と言って担当の人を呼び出す。
いつまでたっても来ないので、そのおにーちゃん、近くにきたフォークリフトで作業中の社員らしきおっさんに尋ねる。
そのおっさん曰く、
「ああ、それもう売り切れたよ。ないない。」
お客がいるのに、そのおにーちゃんにぼそぼそと話をしているので、
「もうないんですか?」
とその中に割ってはいる。
そのおっさんは言葉はとりあえず丁寧に、
「申し訳ございません」
とは言うものの、本当にないのか確認しようともしない。
まぁ、ええか。
この前買ったから、どこに在庫がおいてあるか見当はつく。
自分で見てきたろ。
地下の駐車場が在庫置き場というのは知っているのだが、まず欲しい物置の展示品の近くに展示されている大型物置の中をチェックする。
大型物置の中に、梱包された製品をいくつかいれてあるのを知っているのだ。
目当ての型名をさがすと・・・・
「ほら!ここにあるやないけ!」
さっきのおにーちゃんを呼んで、
「ここにありましたよ。」
と教えてやる。
このおにーちゃん、一生懸命で態度もよい。
それに比べてさっきのフォークリフトのおっさん。
ホームセンターでフォークリフトを操るのはそんなに下っ端じゃないのはわかっているし、雰囲気もけっこう上の立場の人間であることはあきらか。
客が在庫探し出して、恥ずかしくないんかい!
と、心の中では叫ぶものの最近私もまるくなったもので、そのおっさんには、
「あそこに在庫ありましたよ」
と少し皮肉を言うにとどめる。
若い頃なら、
「なんだそのいい加減な態度は!それで客が不利益になることになるんだぞ!責任者を出せ!」
とかみついていたに違いない。
ここだけでなく、お店で店員に「○○無いですか?」と聞くのはそれが欲しいから。
それを親身になって受けとめない店員は、奥で仕事をして欲しいものです。
忙しくても、一応はさがしてほしいもんなんですよ、客というのは。
また、無いとその場でいうなら、自信を持った在庫管理をしていて欲しいものです。
それで納得できるんです。
よく利用していて、とりたてて不満もなかったホームセンターだったのですが、そんなこともわからんホームセンターだったかとがっかりした出来事でした。
でも、アルバイトのおにーちゃんは気持ちがよかったし、たぶんそのおっさんだけが×なんでしょうね。
なにはともあれ、欲しいものが手に入ってよかった、よかった。

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