仕事が忙しくてひとりになりたいと思うのと裏腹に、人恋しくて会ってみたい人もいます。
今日は、私が属しているカーモデルクラブ「TDMC」のHさんのお宅にお伺いしました。
きっかけは、Hさんがネットをはじめたということを聞いて、それならば以前から車種別ギャラリーに載せたいと思っていたHさん製作のアルテッツァの掲載をお願いしたことでした。
「いいですよ」ということだったので、掲載のための写真を撮影するというのが目的です。
それはそれで大切な目的だったのですが、よく考えると私はHさんとじっくり話をしたことがなかったんですね。
ミーティングや展示会ではよく話をしますが、一対一での会話は少なかったように思います。
だから、Hさんと話ができるのが今日は一番楽しみだったんです、実は。(^.^)
やっぱり話をするというのはお互いのいろんな面がわかっていいですね。
たった一時間ではあったのですが、本当に今日は良かったな~と思いました。
なお、近々臨時(私の方からお願いした作品が対象)で車種別ギャラリーに二作品をアップ予定です。
お楽しみに。
・・・・・・★
今日、やっとmodelcarsを買いに本屋に行くことができました。
「デミオのすべて」、「フェアレディZのすべて」とか他の本も含めてまとめ買いです。
レジにそれらの本を持っていき、一冊一冊価格を入力してもらいます。
しかし・・・
バーコードを読み取らせるために本を無造作に裏返したり、下に置くのも落とすような起き方。
最近は丸くなって、あまりそういう事にはこまかく注文せず、仕方がないかと納得していたのですが、今日はまだ疲れが残っているせいか、つい言ってしまいました。
「もっと、丁寧に扱ってもらえませんか」
つい言ったといってもこんなトーンです。
もっと血の気が多かった年齢の時は、
「なんだその扱いは!客の品物を預かっているという気持ちはないのか!そんな扱いされた品物はいらん!」
と言って店を出てきたでしょう。
なのに、店員はそれを聞いて何の事かわからずキョトンとしている。
二回ぐらい同じ事を言ってはじめて意味を理解し、本を折れないように扱い始めた。
私は、本を買う時に表紙と裏表紙のどこかに折れ目があるという事が我慢できない神経質な人間なんです。
お客さんが立ち読みで本をぞんざいに扱うのは仕方がないことだと諦めます。
でも、本屋さん自身がそんなことをしていてはいけないでしょう。
本は大切に扱う。
そのくらいきちんとして欲しいものです。
何でも、どんなものでも、人によってはこれは宝物なのかも知れない、それくらいの思いは持って商売はして欲しいといつも思っています。
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件のソフトは、昨日返品して今日あらためて買いました。
しかも、いろいろないきさつで5900円。
家に帰ってきてさっそくインストールして使ったら、思っていた通りのソフトで満足度も上々。
ソフトは買って失敗することも多いのですが、今回は◎でしたね。
人恋しくて・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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