宇宙と時間・・・

風邪がはやっておじゃるようで・・・。
麿のグループでも二人休んで、出てきている人間も熱があるだの、頭が痛いだの言っておじゃる。
かくいう麿も喉が痛くて喉が乾いてたまりゃんたまりゃん。
頭もぽわ~としていて熱が集まっているよう。
集まるならきれいなおねーちゃんにしてくれ~!
風邪のバイバイキンは乾燥がお好き、エロエロガッパの麿はおねーちゃんがお好き。
乾燥しないようにうがいで喉をしめらすなど、風邪対策は万全にしてたもれ。
・・・・・・★
会社で回覧されている雑誌の中に「日経サイエンス」があります。
それを見ていたら、「時間」についての特集が載っていました。
学者さんたちの間では、時間というのは流れているという感覚ではないそうです。
懐かしい「エントロピー」なんて言葉が出てきて、なにやら小難しいことが書いてありましたが、私は「時間」とか「宇宙」とか、考え始めると人間なんて関係のない大きなスケールの話になって神秘に満ち満ちて来るそんな話が大好きなのです。
仕事中なので流し読み程度だったのですが、ゆっくり読んでみたい、いつもそう思うのが「日経サイエンス」なのです。
今、見ているある星の光は実は10万年前のもの。
10万年前が今?
今はその星は有る?無い?
どちらの時間が正?
同時に見ることができない「時」って何?
なんて考えると、宇宙は壮大、時間さえ支配している、そんな気にさせられます。
地球と言う小さい世界の、そのまた小さい日本、そのまた小さいひとつの町。
そんなちっぽけな空間の中だからこそ成り立つ概念。
そんなものに振り回されて、くよくよしたり悩んだりしているのがバカバカしくなってきます。
悩んだときはこういう話に触れる、それもいいと思いませんか?

コメント