今日は、私が会社にはいった頃の職場の先輩の5人の方々との飲み会がありました。
私が一番若かったのですが、2時間食べ放題のしゃぶしゃぶは食べ応えがありました。
ビールを飲みながら、肉を豪快に放り込み食べまくる。
2時間のうちにしっかり食べないとと思い、皆さんとりあえず食べるのに力をいれます。
しかし!
私たちは若くはありませんでした・・・(^_^;)
そうなんです。
45分ですでに、もう箸の動きは鈍くなって、1時間を過ぎると椅子の背に体を預ける始末。
やっぱり、年をとると持続力がなくなるのですね・・・。
(って、それはアレのお話・・・(^_^;))
しかし、久しぶりに食べたと満足できる会でしたね。
もちろん、食べることだけではなくて、仕事を離れての皆さんとの会話も楽しかったですし、勉強にもなりました。
最近はこういう人とのつながりが、自分の人生の結果のひとつに思えます。
いろんな人とお会いして、いろんな人とのつながりをこれからも持てればいいなと思っています。
・・・・・・★
仕事よりもこの飲み会を優先したために、月曜日までの仕事を少し残してきました。
ということは・・・、そう、明日も会社に行くことになりました。
12月はこれで3週連続土曜日に出勤。
年の瀬だからこそのいろいろとやりたいことは、ある程度はあきらめることにしました。
あれもこれもやらなくてはと思うだけで気持ちがイライラしてくるので、すっきりとあきらめて心を落ち着けた方が賢明と思った次第。
物事は考えようしだいですからね。
・・・・・・★
ひさしぶりのニュースネタですが、親として心痛い話が目にとまりました。
夕食後に子供が騒いだので父親が子供をしかり、外で反省するようにしむけた。
子供は、外に出たもののじっとしておらずに、夜の街を歩いて交通事故にあって亡くなってしまったという内容。
実は私も、子供をしつけるときは反省させるために外に放り出したこともありました。
そういう行為は、親として私は理解できますし、必要な場合もあると思います。
しかし、結果的に今回のようなことが起きた場合、この父親を責める人もいるのではないかと当然推測できます。
しかし、一番つらいのはその父親です。
結果は結果、残念なことであり悲しい出来事ですが、それによって子供をしつける親の努力や行為までも否定されるようなことになってほしくはないなと願っています。
しゃぶしゃぶで腹いっぱい!
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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