今年、まだ一週間というのに、もう仕事は全開。
毎日が戦争のようですね・・・。
人間というのは不思議で、同じグループを任されていれも責任の度合いがかわるだけで、自分の指示や考えに自信のようなものが深くなっているようです。
課題は次から次へ。
ト○タといっても、滅びるときはすぐに滅びる。
余力があるうちに次の手を打っておく。
自分の将来のために布石を打っておく。
日本がダメなら世界に動く。
・・・・・・★
私という人間は、幼い頃から素直な子供じゃなくて、少しあまのじゃくなところがある子供で、大人からみれば難しいと思われている子供でした。
何事に対しても、そうなんだと素直に受け取る前に、それには従いたくないと思って反発ばかりしているところがありました。
特に、理由もなくこれはこうすべきものだと押し付けられることが嫌いで、例えば本を読むことは好きでしたが、その内容を鵜呑みにすることはまずありませんでした。
自分ならこう考える、自分でやってみて判断する、そういうように自分の考えを作り上げるために本は読んでいましたから。
だって、本に書かれたことなんて所詮人が考えたこと、自分の考えじゃないですもんね。
(それに、バブルの時もそうだったけど、売れた本の内容があたったことは少ないしね。)
それに加えて、住んでいた田舎のすべてが事なかれ主義に進む風習にはいつもなにかもやもやしたものがありました。
筋道が通っていることならば相手に直接きちんと言えばよい。
相手が間違っていれば、きちんとそれを訴えればいい。
そういう考えが通らないんですね。
それが、企業にはいると逆になる。
物事を理論的に考えられて、それをきちんと相手に説明し説得していく術がとても重要となる。
世の中、勉強を一生懸命させて成績をあげることに血眼になっている親がいますが、それも基礎としてはとても大事ですが、やはり人の言うことをそのまま受け入れるのではなくて、自分の考えで物事を考えられそれをもとにきちんと議論ができる、そういう素養をきちんと養うことが大事だと思います。
あいつは、ちょっと「かわったヤツ」だ。
そういう人間が案外おもしろい仕事をするような気がします。
なぜ、こんな事を書いたのか・・・・
正月に実家に帰ったこと、
今回、わいわいボードで感じたこと、
そんなことで、少し書いてみたくなったということでしょうか・・・。
自分なりのきちんとした物差しを持って人と違う言動や行動をすることと、何も考えずに自分の気持ちを後先考えずに吐き出すこととは、まったく違うんだということを言いたかったんでしょうかね。
こんなことにこだわる私も、「かわったヤツ」かなぁ~。
私は、うさんくさい本も宗教も受け付けられないからな~。(^_^;)
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わいわいボードの件では、皆様にいろいろとアドバイスをいただきありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
かわったヤツ・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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