続・「金持ち父さん」と「貧乏父さん」

やっと、元気が出てきた感じがします。
仕事をしていても、テキパキと指示もできるし、動くことも苦にならないです。
娘の件も、状況は好転に向いつつあり、私も精神的にも少し落ち着いてきました。
ただ、まだ模型を作ったり、ホームページをいじくったり、掲示板のレスをしたいという気持ちになるところまで気持ちは戻っていません。
好きなことができないというのは、まだ精神的に完調ではないのでしょうね。
ただ、ホームページの休養ももうしばらくかなと少し先は見えてきたような気がします。
いろいろと心配してお忙しい中メールをいただきました皆様、本当にありがとうございました。
そして毎日ここに来てくださっている皆様、本当にありがとうございました。
こうした皆様のご支援が、少しずつ私を元気にさせていただいております。
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昨日の日記の続きを少し。
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の話の中で、子供が「楽してお金を儲けたい」ということに対して、「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の答えがあったように思います。
お金がお金を生む使い方。
資産が資産を生む使い方。
それを教えるというのが「金持ち父さん」ですが、それは間違いではありません。
たしかに上手なお金の使い方というのはあります。
それによって楽にお金を儲けて人生を暮らすというのも資本社会である以上、ごく自然なことで恥じたりすることではありません。
でも、そういうところが私の価値観と違うところなんですね。
つまり、私は「貧乏父さん」タイプなんですね。
家を建て替えて負債を背負ってそれを返すとそれほどお金は残らないです。
自分の家など建てずに、そのお金で何か事業をしたりアパート経営をしたりした方が、10年後は左団扇の生活ができたのかもしれません。(努力してうまく成功したとしてですけどね)
それくらいの資金はとりあえずあったわけですから。
でも、私はお金を生み出さない自宅を建てて、それを返済コツコツと負債を返済していく道を選びました。
本での「貧乏父さん」みたいに、「勉強していい会社に入れ」とは言いませんが、それに近いことは言います。
何でもいいから自分の技術や能力で金を稼げる何かのプロになれと子供には言っています。
まだ何になりたいか見つからないのなら、勉強をしておけ、信頼できる友人を作っておけと言っています。
事業を起こすのが金持ちへの早道で、サラリーマンはそうでない。
そりゃそうです。
だからといってサラリーマンをバカにすんじゃねぇよ!と叫びたくなります。
どの職業でも意味があり、努力が必要です。
ただ金儲けというひとつの指標だけで、すべてを論じている、そういうところがこの本を読まなければよかったなと思わせるひとつの理由でした。
自分の技術や能力を発揮して、それを必要をされるところで汗水流して働けばそれでよい。
汗水流して収入を得ることの尊さを身を持って知る。
私はそれが大切だと思うのです。
子供が「楽してお金を儲けたい」と言ったら、必ず、「何甘えてるんだ、バカモン!」ときっと言うでしょうね。(^^ゞ
そういう生活を送る、そういう家庭を作るのが夢なんです。
「貧乏父さん」の負け惜しみでしょうかね。(^^ゞ
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今日、あるメールをいただきました。
また個人宛てのメールの文面を引用するのは気がひける部分もありますが、ご容赦下さい。
その内容は、
「warachanは厳しすぎる」
「もっと親切に質問に答えてあげるべきではないでしょうか」
という趣旨のものです。
はじめていただいたこういう内容のメールは新鮮でありがたいものでした。
実は、たぶんこのような思いで私をみてみえる方々も多いのではと思っていました。
サイレントマジョリティはどちらなのか、想像するといろいろな思いが巡ってきます。
このままでよいのかなとか思ったりもします。
うるさいことなんか言わずに、楽しく模型さえ作ってアップしてればいいんじゃないだろうかって・・・。
そんな思いが巡るのです。
でも結論は、やはり自分は自分。
今までどおりのwarachanでいきたいと思っています。
その方には、その旨きちんと返信させていただいたことは言うまでもありません。

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