吉井怜というアイドル・・・

昨日は快晴、そして明日も快晴らしい。
家にいる時だけ、何で雨なのかな?
最近平日もそうなんですが、ベッドからなかなか起きられないのです。
例の精神面の薬を飲み始めてから、起きると口がカラカラになっている事が多いんですよね。
体と精神の緊張感をほぐす薬なので、蓄膿症の手術を受けて鼻汁を流れやすくしているので、そのせいもあって気管に影響して無呼吸症になっているのかも知れないです。
寝ているときに鼻で呼吸ができなくなって、口で呼吸をしてしまっているような気がするんです。
なので口がカラカラになる、想像なのですがこんなところなのかなぁ~。
薬を飲むまではそういうこと無かったのですけどね・・・
次の診察の時にきちんと聞いてみましょう。
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そういう状況でベッドから起きたのは昼過ぎ。
リビングルームにはいると、何気なくかかっていたテレビ番組が気になりました。
その番組は、命というものについていろんな考えの若者が話し合うような番組でした。
その中に、吉井怜さん(あえてさん付けで書きます)が出演されていました。
吉井怜さんは白血病を克服したアイドルとして出演していたのですが、私はおじさんの中ではおねーちゃんアイドルにはある程度ついていけるだけの情報は持っていたつもりだったのですが、この吉井怜さんが白血病で闘病していたことは、恥ずかしながら知りませんでした。
2000年に発病し、昨年の8月に無事復帰できたのですが、その番組での吉井怜さんのことばがひとつひとつ重くて心にいろんな事を感じさせてくれました。
彼女が語ったことの断片は、
骨髄移植をしなければ30%の生存率、骨髄移植をすればそれが70%になるが子供は産めなくなる。
命をとても大切に思うようになった。
子供を産めなくなっても生きたいと思った。
自分がアイドルに戻ってそれが誰かの支えになるなら、そういう役目を果たしたい。
そして、骨髄移植を選んだ。
一日一日を生きることのできるありがたさを知った。
そして、いろんな人に自分は守られているのだととても感じた。
なので、命は大切にしてほしい。
そんな内容を、笑顔で明るくしっかりと気負いもせずに語っていました。
私は、もっとこの「吉井怜」というアイドルを知りたくなってしまいました。
ネットで調べたら、幻冬舎より『神様、何をするの…』という本が出ているらしいので、探して買って読んでみるつもりです。
芸能人の闘病記はいろいろありますが、闘病記というよりも私は、この「吉井怜」という人間のもともとの考え方、そして病気によって変化していったその考え、そしてすばらしいことを語れるに至ったまわりの人たちの支えとそれを受け止めた本人の受け止め方、そういうものを知りたいと思ったのです。
「金持ち父さんと貧乏父さん」を読むよりもきっと、心が暖かくなるような気がするのは期待しすぎでしょうか・・・
仲間由紀恵も好きですが、今日から私は吉井怜ファンにもなったのでした。
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今日もやることがいっぱいで、夜までものの整理が続きます。
ホームページの再開はもうしばらく待ってください。
トップページの音楽は、その日が近づいているのを表現するのにはと思って変えてみました。
ここもそうですが、こういう音楽を使うのは著作権の関係もあるので、短期間にしたいと思いますが(それでも本当は良くないのですがね・・・)、やはり心の中を表現できる音楽を使いたいと思ったのです。
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一言メッセージへの書き込みありがとうございます。
少し書きにくいので申し訳ありませんが、何行になってもいいですので気にせずに書いていただければ嬉しいです。
メッセージ欄は、改行できませんので、「漢字変換以外はけして「ENTER」キーを押さない」これさえ守れば大丈夫なんですが、それがつい叩いちゃうんですよね。(^^ゞ
なので、気にしないで書き込んでくださいませ。

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