最近、薬のせいで頭の回転がいいのか、ただ開き直っているのか、仕事がある程度テキパキ進んでいく。
今年から、グループの仕事のマネジメントのやり方を変えたせいもありますが、グループの仕事が外からも良く見えてきたように思います。
忙しいながらも、無駄口たたたきながら楽しくやっていますし、一方では、厳しく内容のチェックや納期管理をしっかりおこなう。
きちんとリーダーが考えを持って自信をもって雰囲気も作って進めると、けっこううまく進むものです。
あとは、メンバーの成果を上に見えるようにしてあげること。
私が作った資料でも、部下の成果にしてあげることも、ある時には必要なのです。
そうして私も育ててもらったし、上の立場になってきているわけですから。
ただ、それをひとつひとつ自分のものにしていかなくてはあとで自分が苦労するだけですけどね。
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昨日相談した先輩からメールが届きました。
もちろんお互い会社なので、会社のパソコン同士でのメールです。
娘のこと、仕事のこと、いろいろと親身になってくれての文章で、会社にいながら嬉しくて涙が出てくるのをこらえるのに必死でした。
実は私の奥さんもその先輩と同じグループで仕事をしていた仲間です。(要は職場結婚ということですね。(^^ゞ)
「我々3人は昔の仲間だからね。」
私は、文面のその言葉でついに涙が流れてしまいました。
よほど自分のことの方がつらいと思うのに、私なんかを心配して仕事の合間に書いてくださったその暖かさ。
仕事には厳しい人ですが、この人のためならついていってもいいなと思いましたね。
振り返って、私もそういう上司でありたいと思いました。
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昨夜、ある証券会社から電話がかかってきました。
私は、こういう場合いつもまず、私の自宅の電話番号をどこから入手したかを聞きます。
今回はきちんと、「○京データセンター」と連絡先を教えてくれました。
当然、電話はそこまでで、「どうもありがとう」といってきってしまうのですけどね。
そして今日そこに電話して私の自宅の電話番号がどこから漏れているのかを訪ねました。
私の自宅の電話番号は、同窓会の名簿にものせず、電話番号簿にものせず、書くのは会社がらみの資料と親戚、そしてカード会社などの信用機関だけにしています。
なので、どこからもれているのかは、いつも気になるのです。
さて、対応ですが、これが非常によかったですね。
きちんと調べてくれて今回の使われた名簿の特定はできなかったものの、けっこう古い大学同窓会名簿から私の情報がデータベース化されていたそうです。
もちろん、きちんと削除していただきました。
これも、こういう申し出によって快く削除していただけるようです。
ただ、世の中にはその他にもいろいろ流れている名簿もあるので、これで安心というわけではありませんけどね。
家を建てているときにも、どこで調べたのか家具やとかカーテン屋からのダイレクトメールが多くてどこからの情報なのかを調べたことがあります。(過去の日記に書いてありますが)
その結果、情報元は市役所で、この場合も住所や電話番号をふせるようにきちんと対応してくれました。
個々人でこういう個人情報についての重要性の意識を高めていくことはとてもだいじなのじゃないかなと思っています。
やさしさ・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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