楽しいひなまつり・・・
そんな行事も忙しいお父さん方には関係ないというか、そのために早く家族のもとへなんてできないのが現実ですよね。
私も、ひなまつりを祝うとわかっていながら帰宅は11時近く。
けなげにも、3歳児も食べるのも待ってくれていました。
写真の少ない3歳児のために記念写真をとってお祝いを済ませると、もう0時をはるかに過ぎています。
そんなこんなでこの日記も3月5日の夜に書いています。
・・・・・・★
今日は労働時間に関しての管理職の会議で、きれてしまいました。
ある人の、
「家族が文句をいうぐらいに働かせればいいんだ」
冗談交じりと、いつも早く帰るんじゃなくてそれくらい言われるくらいは真剣に働いてほしい人もいるという意味だとわかりつつも、今の私にはカチンと来ることばでした。
「そんな安易な発言はやめてほしい。家族が文句を言った時は家族の関係が悪化しているということ。それを修復することがどれだけ大変なのかわかって言っているのですか!」
自然とそういう言葉が口から出ていました。
管理職ならぬことばかもしれませんが、やはり家族を犠牲にしてまで働かせるというのは、何か間違っていると私は思います。
たぶん会社などという組織の中では、子供誕生日にも結婚記念日にも仕事がはいり、そんなことはささいなことだという感覚が普通でしょう。
私も正直、もう少し若い頃はそんな考えの時もありました。
しかし、自分がおかしくなって、家族がおかしくなってくると、そういうことも大切に感じるんですよね・・・。
もちろん、どうしてもできない場合もあるので、そういう時は家族にしっかりと話をして父親の仕事を理解してもらうという努力も必要な場合もありますしね。
最近、いろんな意味でイライラ続き。
模型つくりやホームページの再開も、そんな中で好きなことでもまたやり始めれば、少し気持ちが楽になるかなと思っての多少無理をしながらのスタートではあるのですが、せっかくなので治しておきたいホームページの一部とかの作業は少しずつはじめはじめています。



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