私にとって最悪の医者・・・

今日は朝早くから、先輩に教えてもらった岡崎市の病院へ行ってきました。
結果を先に言うと、先生と大喧嘩して帰ってきました。
詳しいことは書くとキリがないのですが、最初から
「ここは○○病院だぞ、こんな登校拒否なんか俺は忙しくて見ることができるものか」
「知り合いからの紹介は私はうけない」
言葉はもちろん丁寧ですが、そんな内容の雰囲気がビシビシ伝わってきます。
言っている本人はまったくわかっていないでしょうが、私も奥さんも娘も同じ気持ちでしたので、そこでもう言うのをあきらめたとあとで聞きました。
それでも私は、「私たちはもうせっぱつまってどうすればよいかわからないので、知り合いのツテで先生がいいと伺ったから来たのですから、相談に乗ってください」
とお願いしても、
「今日はカルテは娘さんのカルテだから、お父さんの話を聞いても何もしてあげられない」とさ。
いくら実情や不安を伝えても、軽くいなされている雰囲気がありあり。
「こういう子供を見てくれるところを紹介するということでいいですね、わかりましたか?」
と何度も繰り返されるので、もうこれ以上いっても自分たちの力になってくれる医者じゃないなと思って部屋をでました。
(その紹介もひどいもので、他の精神病院を羅列しただけ。それじゃこことおなじじゃん!)
ただ、紹介していただいた先輩に悪いので、看護婦さんに「なぜ事前に電話した時に、先生は紹介の患者を診ないとか、思春期の子供は診ない」とか教えてくれなかったのですかと腹もたっていたので少しきつくいったら、また先生の部屋に呼び戻されます。
今度は、私ひとりで。
「何かおっしゃりたいことがおありで・・・」というので、
思っていたことを言うと、急に血相変えて
「そんならこの病院に来るな!、すぐに部屋をできて行け!」
と怒鳴られました。
「はい、わかりました。二度ときません」
と部屋を出て行くと、今度は先生が廊下まで追いかけてきます。
廊下には、私の娘も、他の患者さんもいます。
その前で、
「あなたがそんなのだからお子さんがこんなふうになるんですよ。自分のことよりもお嬢さんのことを考えなさい。」
とのたまう。
娘の前で。
「娘の前で父親の悪口を医者がいうことが、本当に子供のことを考えているのか」と奥さんが今度はその先生に意見を言う。
そうすると娘に対して「お嬢ちゃんごめんね」とさも自分は悪くなくて私が悪いように良い子ぶって話をし始める。
あとで聞いたのですが、娘は、「なぜ一生懸命なおとうさんがあんな先生に悪く言われないといけないのか」と奥さんに言ってくれたそうです。
それが唯一の救いでしたね・・・
数分の診療で今までの親と子供の関係や思いがどこまで理解できていて、他人の前でひどい父親扱いされないといけないのか・・・・
私は今でも悔しくて悔しくてたまりません。
なので事務長さんにそういう扱いをされたと文句もいいました。
事務長さんがかわりに呼んでくださった先生は気持ちのよい方でしたが、医者ではなくてセラピストなので最初は直接患者と接触できないそうなのです。
私は、まだ気持ちがおさまりません。
奥さんも娘も同じような気持ちですが、私よりは切り替えができているようです。
私は、正式に謝罪してもらわないと気がおさまりません。
とりあえず、もう大騒ぎせずに、このまま見守って好きなようにさせておこうと思います。
いろいろと今回のことでも話をすると、ただ学校にいかないだけで考えはしっかりしています。
まともな子供が学校に行けない世の中になってきているときいたこともあります。
もっと、どんとかまえてそれでいて本人のことをわかってあげる努力をするのがよさそうかなと思っています。
せっかく休みをとって解決の糸口をと思って行ったのですが、とても疲れてしまった一日でした。
・・・・・・★
他に更新部分がないせいか、とうとうこの日記のアクセスが400を超えていてびっくりです。
前にも書いたかもしれませんが、よく考えれば家庭の恥をそれだけの方にさらしているわけで、これでいいのかなと考えたりします。
親はパソコン持ってはいますがインターネットはまだ使いこなせないので、見ていないでしょうが、親が最近の日記を見ると心配するでしょうね・・・
ひなまつりができるくらいの小さな波風くらいに思ってくださいね。
精神的にはつらいのですけど・・・。
・・・・・・★
今日、「投稿お願いします」と作品の写真を送ってくださった方が見えました。
まず、「応募要領を呼んでいただきましたか?」と問い返しても直接の返事はなく、「写真送りましたのでお願いします」ってな感じ。
丁重にお断りしましたが、やはり細かいところまでは読んでいただいていないのでしょうか。
他にも疲れるメールがいくつかあって、疲れに追い討ちかけられているようで、またホームページ更新への恐れがほんの少し。
でも、それは一部で、ここの一言メッセージには本当に暖かい書き込みをいただいております。
きちんとレスする時間がまだありませんが、書き込んでいただいた方や個別に励ましのメールをいただいた方には本当に感謝しております。
この場をお借りして、今時点でのお礼を深く申し上げます。
本当にありがとうございます。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

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